[備忘録][バージョン管理]超雑い!バージョン管理の話
公開日:2019/10/04
webサイトのフロントエンド開発に限りませんが、特に複数の人が同じファイルにアクセスするような業務では、バージョン管理にSubversionやらGitやらをつかってるんじゃないかなぁと思います。
このコーダー日誌を制作するにあたり、ファイルをいじるのは自分だけなのですが、Gitでバージョン管理しようとかなぁと思い立ったので、参考にした記事のリンクを掲載しておきます。
そうです。タイトルの「雑い」の理由は、このページがほぼリンクで構成されているからです。
まずはバージョン管理とは・・・的な参考記事をば。
Git(SourceTree)の導入
コーダー日誌では、GitHubを使わずにローカル環境だけでGit(SourceTree)を使っておりますが、下記のリンク先ではGitHubと連携させたりしています。
それから、Gitを使うにあたりSourceTreeというGUIクライアントを使用しているわけですが、下記のリンク先では古いバージョンで説明されていたりするので、ご注意ください。
今後、たびたび申し上げるかと思いますが、webの世界は日進月歩、技術も便利ツールもトレンドも変化し続けているうえに、リンク先が閉鎖されたりしてリンク切れしている場合もあるので、Google先生等のご活用をよろしくおねがいします。
このコーダー日誌はもとより、リンク先情報も鵜呑みにせず、ご自身でいろいろ確かめつつ、ご利用くださいませ。
Git(SourceTree)のインストールおよび設定は、WindowsとMacOSでそんなに違いがないと思います。
いろいろ調べながら、うにょうにょやれば、なんとかなる!たぶん。
Git(SourceTree)の運用
で、実際どんなふうに運用するかですが・・・
そこらへんは、お勤め先の運用ルールに従うか、個人でやる場合はいろいろやってみて最適な方法を見つけていくのが良いかと思うのですが、Git flowという考え方というか手法があるので、そういうのを参考にしてみても良いかと思います。
コーダー日誌はとりあえずリモートでプッシュだのプルだのせずに、ローカルでのみ使用しようと思っているし、複数人でファイル更新作業したり、同時進行で複数ページを更新というのもあまりない感じなので、masterでブランチ切って、作業して、コミットして、masterにマージする・・・みたいな流れでいいかなぁと思ったのですが、一応developをかませることにしました。
つまり、developから作業用ブランチ(featureブランチ)切って > 作業後・コミット > developにマージ > 最終確認 > FTPソフトでサーバにアップしてmasterにマージ・・・という流れですかね。
実際の業務で利用する際は、複数の人がアクセスできるリモート環境にプッシュだのプルだのすることになると思います。
リモート管理やGitHubとの連携方法などは、ネットに結構落ちているので、Google先生などに訊いてみてください。
なお、backlogとも連携させてタスク管理をしている会社も多いと思うので、以下のリンクを参考まで。
SSH接続は、MacよりWindowの方がわかりにくかったようなイメージがあるなぁ・・・(個人の感想です)。
ちなみに、backlogはフリープランがあって、利用制限はあるものの、Gitとかも使えます。無料でお試しできます。
Git(SourceTree)でやらかしたった・・・
バージョン管理、というものがよくわかっていなかったり、Git(SourceTree)の用語がよくわからないまま操作して、思ってたのと違うことになったりっていうのはあると思います。
とりあえず、SourceTreeでなにかやる前にコミットしておくと良いのではないかな・・・