LINEで送る その他のSNSボタン [js]

2014年に制作した記事を2016/07に加筆修正

web情報をLINEユーザへシェアできる「LINEで送る」ボタンなどその他のSNSボタンを埋め込むためのコードを紹介します。
各コードは提供元サイトの都合によりライセンスや仕様が変更される可能性があります。うまく設置できないときは仕様変更を疑い、提供元サイトを確認してみてください。


「LINEで送る」sample(スクリプト使用)

LINEアプリがインストールされている端末ではLINEが起動します(インストールされていない場合はLINEのwebサイトにとびます)。

web情報をLINEユーザへシェアできる「LINEで送る」ボタンを埋め込むためのコードです。
基本、コードをコピペするだけで設置できます(そのままコピペしただけではPCでは表示確認できません)。


html+js

<span>
<script type="text/javascript" src="//media.line.me/js/line-button.js?v=20140411" ></script>
<script type="text/javascript">
new media_line_me.LineButton({"pc":false,"lang":"ja","type":"a"});
</script>
</span>

※黒い部分をダブルクリックするとソースを選択できるので、コピーして使ってください。

設置方法は提供元サイトの通りです。ボタンデザインを選び、素直にコードをまるっとコピペしてください。

  • ソースをコピペしただけでは、スマフォ用になっているのでPCでは表示しません。4行目の"pc":falseのfalseをtrueに変えるとPCでも表示します(ローカル環境では表示しないのでサーバーにアップして確認してください)。
  • twitterやfacebookのボタンのように、変数にコードを入れてjqueryなどでhtmlの好きな場所に挿入させるという方法はうまくいかないみたいです。
  • 1ページ内に複数の「LINEで送る」ボタンを設置する場合、2行目の
    <script type="text/javascript" src="//media.line.me/js/line-button.js?v=20140411" ></script>
    は複数記述しなくても良いです。

提供元サイトのページの中ほどにある「送るテキストを選択」で、FBのいいねボタンのようにテキストも設定できます。

  • 「ページタイトルとURLを使う」を選択すると、自動的に「LINEで送る」を設置しているページのtitleタグの内容とurlを送る。
  • 「直接入力」を選択すると、入力フォームに入力したテキストと「LINEで送る」を設置しているページのurlを送る。

「LINEで送る」sample(urlとパラメータを使う方法)

LINEで送る

LINEアプリがインストールされている端末ではLINEが起動します(インストールされていない場合はLINEのwebサイトにとびます)。

特定の書式でリンクを設置すると、「LINEで送る」ボタンをwebサイトやアプリに実装できます。
ボタンを表示させたい位置や全体デザインのバランスによってボタンのサイズを調整したい場合は上のスクリプトを使った方法より使い勝手が良いかと思います。


html

<a href="http://line.me/R/msg/text/?送りたいテキスト(エンコード)"><img src="[ボタン画像のURL]" width="[ボタン幅]" height="[ボタン高さ]" alt="LINEで送る" /></a>

※黒い部分をダブルクリックするとソースを選択できるので、コピーして使ってください。

  1. ガイドラインに則った)テキストや画像をaタグで囲む。
  2. aタグに特定の書式によるアドレスを設定。http://line.me/R/msg/のあとにtextパラメータを指定するとテキストを送れる。
  3. 送りたいテキストは?で接続して設定する(送りたいテキストはUTF−8にエンコードする)。
  • line://msg/〜で始まる書式の場合も、ほぼ同じです。詳細は提供元サイトを確認してください。
  • エンコードはtag indexなどのwebツールが便利です。
  • ボタンの画像は「LINEで送る」ボタン提供元サイトでダウンロードできます。ガイドラインには「LINEで送るボタンを外部サイトに設置する場合、専用アイコンを使用しなければなりません。但し、設置者は、専用アイコンの代わりに「LINEで送る」又は「LINE」というテキスト文字を使用することができます。」とある(2016/07現在)ので、専用の画像を使ってください。詳しくはLINEのガイドラインを確認してください。
  • wordpress用のコードもあります。

「はてなブックマークボタン」sample

このエントリーをはてなブックマークに追加

はてブボタンは「はてなブックマーク(はてブ)」利用ユーザーが簡単にはてブにブックマークできるようにするソーシャルボタンです。


html

<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/対象ページURL" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-title="対象ページタイトル" data-hatena-bookmark-layout="simple-balloon" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script>

※黒い部分をダブルクリックするとソースを選択できるので、コピーして使ってください。

設置方法は提供元サイトの通りです。ボタンデザインを選び、設定をして素直にコードをまるっとコピペしてください。

  • はてなブックマークヘルプの「はてなブックマークボタンを表示する」も参照してください。
  • 1ページ内に複数のはてブボタンを設置する場合、ソースの最後に記述されている
    <script type="text/javascript" src="https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script>
    は複数記述しなくても良いです。

「google +1ボタン」sample

「+1ボタン」は気に入ったWEBサイトやコンテンツをFBでいうところの「いいね」するような機能だそうです。

google +1ボタンはIE8以下をサポートしていないので、表示しません(2016/08現在)。


html

<script src="https://apis.google.com/js/platform.js" async defer>
  {lang: 'ja'}
</script>

※黒い部分をダブルクリックするとソースを選択できるので、コピーして使ってください。

このコードはheadタグかbodyタグの終了タグの直前に記述します。

<div class="g-plusone" data-annotation="inline" data-width="300"></div>

※黒い部分をダブルクリックするとソースを選択できるので、コピーして使ってください。

設置方法は提供元サイトの通りです。ボタンデザインを選び、設定をして素直にコードをまるっとコピペしてください(コメントアウトのとおり、scriptタグとdivタグの記述位置が違うので、注意してください)。


その他のSNSボタン(ソーシャルボタン)

きりがないので、サンプルを使った紹介はここまでにしておきますが、このほかにもいろいろあります。
Instagramやmixi、Pinterest、YouTubeなどでもソーシャルボタンが提供されています。

その他のソーシャルボタンの設置方法はGoogle先生に訊いてください。公式サイトのほかに、いろいろ解説してくれている人たちがたくさんいらっしゃいます。

ソーシャルボタンの利用には、サービス提供元によって、ユーザー登録が必要だったりしますので、企業として登録する際は特に注意して適切な方法でアカウントを取るようにしましょう。また、利用規約やボタン画像のカスタマイズのルールなどそれぞれに規定があるので、よく確認してルールを守るようにしてください。

なお、このようなボタンをたくさん設置すれば良いというものではありません。たくさん設置すればそれだけページの表示が重くなりますし、ユーザーもどれをクリック(タップ)しようか迷います(というか嫌気がさしてひとつもクリックしてくれないかもしれません)。

ページの目的やユーザー層を考えた上で、厳選したものを設置すると良いでしょう。

また、ソーシャルボタンをうまく活用するために、OGP(Open Graph Protocol)についても確認すると良いと思います。

参考:FacebookのOGP設定方法+参考記事6選 - ferret(FB以外の情報もあります)


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